70年代デケイドチーム テキサス大編
1963年を皮切りに3度全米王座を獲得したダレル・ロイヤル率いるテキサス大ロングホーンズは、「テキサス魂」を象徴するようなチームでした。パスを嫌いパワーランを信奉する「力」のフットボールは、非常に保守的で独立心の強いテキサス州民の趣向にピッタリだった印象があります。
ヘッドコーチ ダレル・ロイヤル
WR アルフレッド・ジャクソン LE ビル・アテッシス
LT ボブ・シモンズ LT ブラッド・シアラー
LG デイヴィッド・スタッダード RT ダグ・イングリッシュ
C ビル・ワイマン RE ティム・キャンベル
RG トラヴィス・ローチ LLB ビル・ザパラク
RT ジェリー・サイズモア MLB ビル・ハミルトン
WR ジョニー・ラム・ジョーンズ RLB リック・フェンロ―
QB マーティー・エイキンス LCB デリック・ハチェット
HB アール・キャンベル RCB レイモンド・クレイボーン
A・J・ジョーンズ SS グレン・ブラックウッド
FB ルーズヴェルト・リークス FS ジョニー・ジョンソン
K ラッセル・アークスレベン P ラッセル・アークスレベン
ウィッシュボーンQBとしては最高級のエイキンスがリードするラン攻撃は破壊力抜群で、76年モントリオール五輪100m6位のジョーンズという飛び道具もあります。ラインにもサイズモアがいます。守備では特にDBが粒揃いで、さらにはプレースキック、パントともに全米級のアークスレベンの存在が大きいです。これといった弱点は見当たらず、SWC(サウスウェスト・カンファレンス)制覇には十二分な戦力です。
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