
海道一から天下一へ その16
根白坂での敗戦で島津の頽勢が決定的になったことで日向はおろか大隅の国衆にも厭戦気分が広がり ...

海道一から天下一へ その15
薩摩へ向かう徳川家康は、麾下に吉川元春・小早川隆景・宇喜多秀家・細川忠興ら総勢11万、日向 ...

海道一から天下一へ その14
大友家中は宗麟のキリシタンへの改宗に対する家臣団の反発と宗麟・義統父子の対立が相まって一枚 ...

海道一から天下一へ その13
筑前を一気に制圧するという島津の目論見こそ外れたものの、立花道雪と高橋紹運という柱石を立て ...

海道一から天下一へ その12
九州の情勢が落ち着き始めた頃、遠く離れた奥州で事件が起きます。前年家督を相続した伊達政宗は ...

海道一から天下一へ その11
畿内の権力基盤を確立した徳川家康の懸案は、大坂本願寺の存在でした。寺院勢力に悩まされ続けた ...

海道一から天下一へ その10
幕府軍の圧力に屈した長宗我部元親は遂に全面的な降伏に追い込まれ、徳川家康は元親に土佐一国を ...

海道一から天下一へ その9
毛利と長宗我部が幕府に屈服した天正12年(1584年)、九州の情勢を激変させる合戦が起きま ...

海道一から天下一へ その8
徳川家康は求心力を大きく低下させた毛利輝元を完全に屈服させるべく、さらなる手を打ちます。吉 ...

海道一から天下一へ その7
堺に赴いた前田利家は木下秀吉と会います。二人は旧交を温めますが、幕府に帰順して堺を退去する ...