70年代デケイドチーム ネブラスカ大編
オクラホマ大に頭を押さえられてきたネブラスカ大コーンハスカーズは1962年ヘッドコーチに就任したボブ・ディヴェイニーが強化に成功、70,71年と連続で全米王座を獲得するまでになります。しかしディヴェイニーの後任トム・オズボーンは今一歩のところでオクラホマ大の壁を破れないシーズンが続きます。
ヘッドコーチ トム・オズボーン
WR チャック・マリト LE ジョージ・アンドルース
LT ケルヴィン・クラーク LT ラリー・ジェイコブソン
LG バーニー・コットン MG リッチ・グローヴァ―
C トム・デイヴィス RT ジョン・ダットン
RG グレグ・ジョーゲンセン RE デリー・ネルソン
RT ボブ・ニュートン LLB ボブ・ネルソン
TE ジュニア・ミラー RLB トム・ルード
WR ジョニー・ロヂャース LCB デイヴ・バターフィールド
QB ヴィンス・フェラガモ RCB ジョー・ブラハク
RB ジャーヴィス・レッドワイン SS ワンダー・モンズ
FB トニー・デイヴィス FS ジミー・バロー
K ビリー・トッド P ティム・スミス
オクラホマ大に全く引けを取りません。ランの破壊力こそ見劣りするものの、ワンプレーで局面を変えることのできる万能選手ロヂャースの存在が大きいです。守備では全米級を揃えたラインが圧巻です。ライバルを蹴落とすためには、取りこぼしなく決戦に臨むことが必須です。





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