海道一から天下一へ その20
本願寺顕如の京復帰後も大阪を離れず策動していた長男教如も、近衛前久の再三にわたる説得をよう ...
海道一から天下一へ その19
このころ奥州では、伊達政宗が苦しい立場に置かれていました。父輝宗横死後各地で反伊達の動きが ...
海道一から天下一へ その18
九州を平定した徳川家康は、かねてから朝廷より打診されていた正二位内大臣への就任を受諾します ...
海道一から天下一へ その17
幕府軍が八代を進発して水俣に入ったという報告を受けるに及んで、遂に島津義久は降伏する決意を ...



