強肩捕手ランキング
サーマン・マンソンによる下手投げでの二盗阻止に驚かされた私ですが、日本球界とは比較にならない強肩を誇る捕手は数多います。そこで今回は、開いた口が塞がらないような驚愕の送球を見せた捕手をランキングしてみます。盗塁阻止率や捕殺数といったデータは度外視し、あくまで受けた印象の強烈さを基準にしたものです。
1 ベニト・サンティアゴ(サンディエゴ・パドレス)
2 ヤディーア・モリーナ(セントルイス・カーディナルス)
3 イヴァン・ロドリゲス(テキサス・レンジャーズ)
4 トニー・ペーニャ(ピッツバーグ・パイレーツ)
5 ランス・パリッシュ(デトロイト・タイガース)
6 オジー・ヴァージル(フィラデルフィア・フィリーズ)
7 ジム・サンドバーグ(テキサス・レンジャーズ)
8 ジョニー・ベンチ(シンシナティ・レッズ)
9 トム・パグノッヅィ(セントルイス・カーディナルス)
10 サーマン・マンソン(ニューヨーク・ヤンキース)
上位は甲乙つけ難いですが、サンティアゴにします。それまで膝立ちで行う座り投げは、ごく普通のプレーでしたが、完全に座ったままの状態で矢のような送球を見たのはサンティアゴが初めてだったと思います。モリーナも近いものがありますが、インパクトの強さで軍配を上げます。ペーニャも忘れ難いですね。日米野球で見せた二塁牽制には日本中が度肝を抜かれたものです。
リストの中でゴールドグラブ受賞経験がないのはヴァージルのみ。やはり肩の強さが守備面の評価において重視されるのは当然と言えば当然ですね。
| マスクの裏側のベニート・サンティアゴ: 私の野球人生 Lulu paperback Book, Benito Santiago Behind the Mask: My Life of Baseball価格:4885円 (2026/8/1 11:58時点) 感想(0件) |




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません