70年代デケイドチーム オクラホマ大編
1950年代に3度全米王座を獲得して黄金時代を築いたオクラホマ大スーナーズは60年代に入ってネブラスカ大の台頭に遭い、ビッグエイトは2強時代に突入します。73年ともに新ヘッドコーチを迎えた両校のライバル関係は激化するものの、バリー・スウィッツァー指揮のもとオクラホマ大は74,75年と連続で王座をものにして黄金時代を再現します。
ヘッドコーチ バリー・スウィッツァー
WR ティンカー・オーエンス LE ジンボ・エルロッド
LT カール・バルディッシュワイラー LT ダーランド・ムーア
LG ハイメ・メレンデス MG レジー・キンロー
C ポール・テイバー RT リロイ・セルモン
RG グレグ・ロバーツ RE レジー・マシス
RT マイク・ヴォーン LLB ジョージ・カンビー
TE ヴィクター・ヒックス RLB ダリル・ハント
QB スティーヴ・デイヴィス LCB シドニー・ブラウン
HB グレグ・プルイット RCB ジェリー・アンダーソン
ビリー・シムズ SS ダロル・レイ
FB ケニー・キング FS ザク・ヘンダーソン
K ウヴェ・ヴォンシャーマン P ウヴェ・ヴォンシャーマン
デイヴィスが展開するウィッシュボーンからのラン攻撃は高い得点力を誇ります。守備ラインのセルモンはアウトランド賞最有力候補。他にもカンビー、ヘンダーソンを中心に全米級を各所に揃え強力です。さらにはKのヴォンシャーマンも全米級と、王座を狙うに申し分のない陣容です。
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