ビキニスタイルの日
7月5日は「ビキニスタイルの日」です。これは1946年の同日、フランス人のルイ・レアールが露出度の高いツーピース水着をビキニと称して発表したことに因みます。それまでにもツーピースの水着は存在したものの、臍が隠れる程度のものだったことから革新的なものでした。しかし意外なことに、大胆過ぎるデザインが受けいられにくく、アメリカではビーチでの着用が60年代初頭まで禁止されていたそうです。第二次世界大戦中はピンナップガール全盛で、米軍では愛機のノーズアートとしてセクシーな女性を描くことが流行していましたから、男性としては大歓迎だったはずです。終戦によって女性は家庭に戻ることになり、古き良きアメリカに立ち返ろうとする世相が邪魔をしたのかもしれません。
日本で一般的になったのは70年代に入ってからのことで、私が物心ついたころには雑誌にビキニの女性が溢れていました。当時はトップアイドルが登場することも珍しくなかったですね。ところが残念なことに青春を謳歌する年代に入るとビキニは一気に衰退してしまったんですよ。トレンドがワンピースのハイレグへと急激に転換したためビーチでビキニの女性を見かけた記憶はほんの僅かしかありません。こればかりはどうしようもないですね。
そんな中でビキニを拝めるのはグラビアしかなく、目の保養にはうってつけでした。そこで今回は、個人的に印象に残るビキニの似合う女性をランキングしてみます。と言っても、それではあまりにも裾野が広すぎるので、グラビアに登場したことがあるという括りで挙げることにしました。
1 泉里香 166cm B81W57H83 自称Dカップ以上
2 かとうはなえ 163cm B88W59H87
3 雛形あきこ 164cm B83(E)W57H85
4 伊東紗冶子 167cm
5 川村亜紀 157cm B86(F)W58H85
6 奈月セナ 172cm B88(G)W58H89
7 藤崎仁美 165cm B87(F)W58H87
8 優香 157cm B87W59H85
9 馬場ふみか 167cm B83W56H84
10 吹石一恵 169cm B86(E)W59H86
11 浜野裕子 168cm B95(E)W58H87
12 竹内渉 164cm B81W53H83
13 桜井あゆみ 161cm B88(E)W58H84
14 南藍那 167cm B94G)W59H89
15 熊田曜子 164cm B92(F)W56H84
16 澄谷薫 164cm B86W57H84
17 水谷リカ 163cm B90(D)W58H89
18 鈴木京香 165cm B88W59H89
19 森下千里 166cm B88(F)W55H87
20 長澤奈央 165cm B85W59H89
泉さんの印象が鮮烈なのは、何と言っても『ワンピース』のナミに扮したTVCMです。アニメのデフォルメされたボディーなどには実写で到底近づけるはずはないとの先入観を吹っ飛ばすほど衝撃的でした。水谷さんはAVに転進してしまったので加えるか迷いましたが、『スーパージョッキー』における熱湯コマーシャルでの白ビキニ姿がやけに目を引いた記憶を重視しました。
こうしてみると、新旧問わず165cm前後がほとんどですね。日本人女性の佇まいだと、そのくらいの高すぎない身長がビキニにハマるということでしょうか。スリーサイズが全く当てにならないのは重々承知していますが…
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